丸大宇野澤酒店 店長ブログ
「三春駒大吟醸 無濾過生 原酒」予約受付中
- 2012-02-22 (水)
- お知らせ
地酒 「三春駒大吟醸 無濾過生 原酒」
- 2012-02-08 (水)
- 日記
先日、新年会がありまして、その場で地元の酒『三春駒大吟醸』を飲んでみたいとなりました。
せっかくなので、ふつうの火入れをしてある大吟醸と火入れをしていない生の大吟醸と飲み比べをしてみました。
もちろん、地酒最高峰の大吟醸はさすがにおいしいとなったのですが、生の大吟醸はさらに数段上をいくおいしさでした。
私も初めて飲みましたので、(高価なので)今までそんなにうまさの違いがあるとは思いませんでした。(嗜好品ですので個人差はあるとおもいます)
その場で飲まれた方々から、今度発売されたら欲しいと『生』の予約の注文を数本承りました。
今現在、数年前から毎年購入していただいてる方々や、今回おいしいと言っていただいた方々の購入予約が十数本になっております。
販売開始時期等の詳細は後程。
お燗のお酒
- 2011-12-04 (日)
- 日記
今年の秋に発売本数600本の限定で「お燗のお酒 みはるこま」が発売となりました。
山廃造りで仕込まれており、酸度も高めに醸造されています。
「お燗のお酒」となってますが、熱燗ではなく、ぬる燗でおいしく造られています。
12月となり、熱燗がうれしい季節となりましたので、熱燗がお好きな方には下記の写真の「三春駒 本醸造」をおすすめします。
本醸造は通年販売品ですので常時在庫がございます。
お燗のお酒は蔵元の「佐藤酒造」さんの在庫は完売となりましたが、当店の在庫は残り数本ございます。(12月4日現在)
※佐藤酒造では、酒造りの材料となる水や米などの放射性物質の検査を行っておりますので、ご安心ください。
三春人形3
- 2011-10-13 (木)
- 日記
三春人形2
- 2011-08-30 (火)
- 日記
郷土玩具 三春人形
- 2011-08-07 (日)
- 日記
デコやデクと呼ばれて、三春の高柴(現在は郡山市)で作られていた張り子の人形でしたが、徳川の時代に三春藩四代当主 秋田倩季侯により江戸から高柴に人形師が招かれ、本格的に作り始められました。
農閑期の副業として奨励され、京の御所人形、嵯峨人形と並び称されていた三春人形でした。
時代の推移と共に絶滅の危機に瀕してしまう時期もありましたが、昭和40年頃に小沢太郎氏、橋本広吉氏等の方々の努力によりに復活させられ、今に至ります。
瓦屋根修理
- 2011-06-09 (木)
- 日記


このほどの震災で倉庫に使っている蔵のナマコ壁が崩れてしまったことは以前に話ましたが、つい先日、うちの母が蔵の瓦屋根がずれてしまっていることに気づきました。
今だに余震が続いている為、すぐにでも何とかしないと落ちてくるんじゃないかということになり、友達の瓦屋さんに忙しいとは思いつつ電話をしましたが、やっぱり多忙の様子、それでも数日後には状態を見に来てくれました。
うちの蔵の場合、瓦がまだ落ちてはいないということで、瓦屋の自分よりも適切な職人さんがいるとのことで別の職人さんを紹介してくれました。
素人の私としては初めて知りましたが、上の写真のように瓦と瓦を接着剤で繋いで固める工法で、この工法をすれば地震などで落ちることはないそうです。
(ちなみに、瓦屋さんの場合は瓦を全部付け直すので、いろいろな意味でたいへんなようです。)
品不足
- 2011-04-03 (日)
- お知らせ

三春の店でもつい最近まで、ガソリン、ミネラル水、カップラーメン、納豆などが入荷せず品不足状態のようでしたが、三春のガソリンスタンドではガソリンのローリーが定期的に入ってくるようになり、ほとんどの店が震災前の営業状態に近くなってきたようです。
当店でも、以前は発注してもほんの少しの商品しか入荷せず、ほとんどがすぐに売り切れてしまってましたが、今では入荷の量もだんだんと多くなり、一番の不足商品であったミネラル水でさえも入荷するようになってきました。
(それでもまだ足りてはいませんが・・・)
聞いた話では、これからはビールが不足になるようで、これはビールの成分に放射線を防護する効果があるという情報によって買い占められてるからだそうです。
ここしばらくは、いろいろな混乱が続きそうです。
大地震3
- 2011-03-23 (水)
- お知らせ
















